誤差棒について


(GentaYamasaki) #1

kibanaのlinechartやhistgramのデータに、誤差棒を付けたいです。
Y軸のcount数が、100±10だったとき、±10を誤差棒として表現できるのしょうか?


(Jun Ohtani) #2

±10というのはどういう感じでデータが入っているイメージでしょうか?
普通にLinechartはどはCount数をそのままグラフに出すと思うのですが。


(GentaYamasaki) #3

ご返信ありがとうございます。
count数が100でその誤差(標準偏差)が10だった場合、
1つのdocumentの項目として、countが100、誤差が10という持ち方が考えられます。
この誤差の部分を、下記イメージのI部分のような表現はできないのでしょうか?
この誤差棒の表現ができるのとできないのとでは、簿妙な変移の差が優位であるかどうか
がわからないのです。

誤差棒のイメージ↓


(Shota Ito) #4

誤差棒そのものは私はうまく表現できる方法を知らないのですが、
以下のようなクエリを使って似たイメージくらいならできるかなと思います。
以下、仮想通貨のレートで表現を試してみました。

出来上がりイメージ

標準偏差の出し方について

Timelionを利用して以下クエリを設定

  • クエリ
  • $i : 検索インデックス名
  • $w : 標準偏差を算出する際に使うwindowサイズ
$i=coin-lsk_jpy-2017*,$w=10,(.es(index=$i,metric=max:rate).label(標準データ),.sum(.es(index=$i,metric=max:rate).movingstd($w),.es(index=$i,metric=max:rate)).label(上振れ誤差), .subtract(.es(index=$i,metric=max:rate),.es(index=$i,metric=max:rate).movingstd($w)).label(下振れ誤差)).lines(width=1)

その他

issueとしては恐らく以下がイメージに該当されるかと思いますが、
残念ながらまだ実装はされてないかと思います。


(GentaYamasaki) #5

ご回答ありがとうございます、Timelionで近いことはできますね。ただ、linechartだけではなく、二次元プロットやヒストグラムでも誤差棒が表現できると、用途が理工系にも広がると思うので是非実装してほしいです。


(system) #6

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