Elastic CloudのサービスでのKopf利用に関して


(Masakazu Yokokawa) #1

Elastic Cloudのサービスで、DashboardsにKopfがあります。

このKopfを利用しようとするのですが、KopfのバージョンがESのバージョンと違うというメッセージが常に画面右上に表示されています。

実際にKopfからインデックスを作成しようとしてもErrorとなります。


この状態ですが、現在、試用版で行なっているので利用ができない状態なのか、
本利用(課金対象)となると利用ができるのか、
もしくは、本利用となってもKopfとESのバージョンを合わせることができない(サービス対象外)のでKopfの利用はできないのか、
いずれになりますでしょうか?
(→ ES 5.1)

後、Elastic Cloudのサポートでメールで質問したのですが、
こちらで詳細を質問するようにとのことでしたが、公開したくない内容の場合、
Elastic Cloudの正規利用(試用版ではなく)となった際もこちらでの質問のやりとりになるのでしょうか?


(Jun Ohtani) #2

残念ながら、インデックスの作成処理はKopfが古いため使用できません。

Elasticsearch 5.0からPUTのみ利用可能となったためです。

kopfでインデックスを作成したい場合は、代わりに「rest」のエディタでリクエストを投げる方法があります。

また、Kibana 5から、これまでSenseと呼ばれていたElasticsearchにリクエストを投げるための便利ツールが同梱されるようになりました。こちらの使用をお勧めします。
https://www.elastic.co/guide/en/kibana/current/console-kibana.html

Elastic Cloudのサポートですが、https://www.elastic.co/jp/cloud/as-a-service/subscriptions に記載があるように、Standardの場合はこちらのフォーラムでの対応のみとなります。
SLAベースでサポート専用Webサイトを利用して問い合わせをしたい場合は、GoldやPratinumを契約する必要があります。


(Masakazu Yokokawa) #3

理解しました。有難うございます。


(system) #4

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