Kibana4 でTile Maps を使う際のライセンスについて


(Takuma Kuramitsu) #1

お世話になります。

位置情報を含む業務データの可視化にKibana4を使えないか検討しております。

OpenStreetMapにおけるタイルサーバーは自前で用意しない限り、
無料で商用利用できるものはなかったように思いますが、
Kibana4がデフォルトで参照しているタイルサーバーは特に断りなく使用しても良いものなのでしょうか?

Kibanaのドキュメント( https://www.elastic.co/guide/en/kibana/current/tilemap.html )を読んではみたのですが、
地図データのライセンスに関する記載を見つけることができず…。

Kibana4を商用利用(会社内で利用)するにあたり、注意すべき点などございましたらご教示願います。

何か見当違いの質問をしていたら申し訳ありません…。
何卒よろしくお願いいたします。


(Takuma Kuramitsu) #2

ひとまず解決?しましたのでメモを記載いたします。(認識が誤っている箇所があればご指摘いただきたく…)

  1. Kinaba-4.3.0 の参照先タイルサーバーはハードコーディングされている
    kibana-4.3.0-linux-x64/src/ui/public/vislib/visualizations/_map.js (line:13~)
  2. 参照先のタイルサーバーはMapQuest社のもので、該当するAPIのライセンスは2015年9月時点では不明 (ユーザーが各自問い合わせ?)
    https://developer.mapquest.com/forum/mapquest-osm-tiles

もともとはOSMのWiki( http://wiki.openstreetmap.org/wiki/MapQuest#Tile_URLs )にありますように、認証なしかつ無料で使えたみたいですが、MapQuest社のサイトからライセンスに関するページ( https://developer.mapquest.com/web/products/open/map )が削除されていてなんとなくグレーな感じになっているのかと思います。

とりあえず、ハードコーディングしている箇所を書き換えることでタイルサーバーを変更できることが分かりましたので、自前のタイルサーバーを使用する場合はそのようにいたします。
(オプションやコンフィグファイルでタイルサーバーを指定できると嬉しいです…!)

以上です。


(system) #3