File Data VisualizerのAnalyzing 速度の改善方法について

この記事でも出ているFile Data Visualizerで、ファイルをドラッグアンドドロップしたときに以下のようにLogFormatの解析画面が出るかと思います。

この解析中の時間を短縮したいのですが、どなたかパラメータチューニングとかされているかたいらっしゃいますか?:thinking:
長期間流し込むようなものはLogstashを使う予定ではあるのですが、サクッと手元にあるログを一時的に流し込みたい時に15000行とかでも数十分この画面のままで長くて困っています。

かといって、vmstat等を使ってサーバのハードウェアリソースの利用状況を見ても

  • CPU使用率は常に10%以下
  • swappingも発生していない
  • そもそもログの容量も数MB程度
  • 1000行程度であれば1秒程度
    • 2000行になると急にAnalyzing dataのまま返ってこなくなる

という状況なので、そもそもパラメータチューニングでリミットを開放する必要があるのかなと思っています。
今のところパラメータで変えているのはXmsとXmxを2GB割り当てている程度にしています。
※一気に変えすぎるとわからなくなるため

何かヒントでもあればご教示いただけると🙏


構成情報

  • ElasticStack 7.3